3月20日水曜日急激な気温の変化がもたらす影響
急激な気温変化が起きた日の話
今日は3月20日水曜日です。
今日は朝からとても気持ち良い天気で、温かくてとても気持ちいいです。
訪問診療のついでに近くにある根岸森林公園に寄ったのですが、太陽がしっかり照らしており温かくとても気持ちいいです。
僕はそこの軽食を変えるお店で、コーヒーを1杯たのんで飲みました。
その後少し時間がまだありましたので横浜の中古バイクを取り扱っているユーメディア新山下店に行きました。バイクに乗るのが趣味で好きなのです。
少し見て次の往診へ行こうと外へ出たら、雨が急に降ってきていました。
空気はさっきと全く変わり、一気に冷えて寒くなっていました。雨はしばらくしてやんで、また少し振ってやんでを繰り返していました。
急激な気温変化が体にもたらす影響
温度の変化は身体に大きな影響を与えます。
温かかったり熱ければ熱を逃がすために汗をかいたり、毛穴が広がったりします。
逆に寒い場合は身体を守るために毛穴を閉め、皮膚は引き締まります。
急激な気温の変化が起きるばあい、温かいモードになっていたからだのまま寒い環境になってしまうことになりますので、身体が追い付かない場合があります。
こうなりますと体が一気に冷えていくのです。
冷えはさまざまな不調を引き起こす一番の原因になりますので、これはとてもよくないことです。
急激な気温変化に対応するには?
ではこの急激な気温変化に対処するにはどうすればよいのでしょうか?
それは3つあります。
- 温かいモノを日常的にとる
- 着る衣服に気を付ける
- 質の良い睡眠をとる
①温かいものを日常的にとる
これは、体が冷えに負けないように常に温かいモノをとり身体の内側から温めていくことにより急激な気温変化に耐えられるようにするのです。
温かいモノは、朝起きた時と、寝る前の白湯1杯が良いです。朝起きた時に白湯を1杯飲みますと、内臓に血流がいき身体が目覚めるのです。寝る前も身体の内側を温めることにより睡眠に入りやすい状態にすることができます。
②着る衣服に気を付ける
衣服にも気を付けましょう。とくに女性の場合スカートや足首を出すパンツをはかれることが多いのかと思われます。これは肌の露出を増やし体を冷やします。
特に女性の場合は下半身、足首回り、膝回りは重要なツボがありこれを冷やしますと、生理不順や重い生理痛、女性特有の症状が出る原因になります。絶対に冷やしてはいけないところになるのです。
女性の方は下半身を冷やさない服装を着るように気を付けましょう。
③質の良い睡眠をとる
そして3つ目質の良い睡眠をとるということですが、これは急激な気温の変化は自律神経を乱す原因になるから睡眠をしっかりとり自律神経の乱れを整えねばならないということです。
質の良い睡眠とは、寝つき良く寝て、起きることなく熟睡し、朝すっきり気持ちよく起きることです。しかし現代は自律神経が乱れている方の方が多数なので質の良い睡眠をとることは難しくなっています。これは一度鍼灸治療で体を整えなければなりません。
最後に
今年に入ってから気温の変化が大きい日が続いていように感じられます。
ここで一番大事なことは環境の変化に惑わされないような丈夫な強い自分を持つことです。そのために自分の身体について今一度向き合ってみましょう。
大森くれよん鍼灸院積聚治療のながれ